京料理 手をけ弁当「六盛・ろくせい」

六盛 ENGLISH ご予約 075-751-6171

会席料理会席料理 お品書き
※お子様のお品書きもございます

※お子様のお品書きもございます

会席料理

  • 長久

    ¥11,000
  • 平安

    ¥16,500
  • 福寿

    ¥22,000
  • 聚楽

    ¥33,000

(税込・サ別)

創作平安王朝料理

¥13,200(税込・サ別)

※2名様より12名様までの限定でご予約承ります。
※材料・調理の都合上、一週間前までにご予約お願いいたします。

京料理の源流
「創作平安王朝料理」

きっかけは当代が「京料理の源流とはどんなものか?」とお客様より尋ねられ、
平安時代の食文化を調べてみようと思ったのが始まりでした。

奈良の食文化を研究されていた奥村彪生先生とご縁があり、
ご協力を頂きあらゆる文献を調べたところ、
類聚雑要抄(るいずざつようしょう・国立博物館蔵)の中に、
藤原忠道の東三条第における大饗料理がのっておりました。

こちらを基に当時世間にはなかった平安貴族料理を勉強しましたが、
文献どおりですととても口にできないほど塩辛く、
硬いのでお味は現代に合わせることに致しました。

器やしつらえも当時に近い物にするために、
これらは京都の神具を扱っておられる株式会社 井筒の当時の社長、
故・井筒雅風先生にお願いしました。(こちらは天皇陛下の御倉を作られています。)
テーブルにあたる春日卓、お座布団にあたるおしとねを12客作って頂きました。
器は塗物、錫器、かわらけ等を誂えました。

5年の歳月を費やし、平成6年、建都1200年に合わせ、
「創作平安王朝料理」を発表することが出来ました。

献立は食前酒の「薬酒(くすざけ)」に続く一進は「祝菜(ほがいな)」。
中央に御物(おもの)と呼ばれるご飯を高く盛り付け、
その周囲金塗の器に彩られた「おまわり」(そ・ほじし・すわやり・むしあわびなど)が
円周状に並びます。数が多いほどご馳走であったところから「かずもの」の別称が生まれ、
これが、やがて「おかず」になっていったといいます。
横には調味料である「四種器(よぐさもの)」が添えられています。
食具は銀製の箸と匙。この後料理は二進から十進まで続きます。

六盛の「創作平安王朝料理」、1200年前の都人を感じに一度ご賞味くださいませ。

お子様のお品書き

¥3,300(税込・サ別)

 

¥2,750(税込・サ別)

※ご予約のみ

¥1,100(税込・サ別)

※こちらは幼稚園年少のお子様位までに適した量です。
※ご予約のみ