京料理 六盛 Kyoto Rokusei

お品書き会席料理会※お子様のお品書きもございます

※お子様のお品書きもございます

ご予約ご予約

会席料理

  • 長久 ¥10,800
  • 平安 ¥16,200
  • 福寿 ¥21,600
  • 聚楽 ¥32,400

(税込・サ別)

献立例 平安

※献立は一例です。
※食材の入荷状況により献立が変更となる場合がございます。

食前酒
自家製 梅酒
前 菜
九種盛合せ
吸 物
瀬戸内産 鱧のしゃぶしゃぶ、松茸
向 付
鱧、活蛸、とろ、つまいろいろ
お凌ぎ
長芋そうめん
焼 物
鮎塩焼き、鮎空揚、花山椒
冷 鉢
夏野菜いろいろ
炊 合
トマト、鶏そぼろ、ズッキーニ、トマトあんかけ
御 飯
白ご飯
汁 物
鱧の冷汁
香の物
三種
果 物
夕張メロン、葡萄、すいかシャーベット
甘 味
自家製 くずきり、抹茶
※献立は一例です。
※食材の入荷状況により献立が変更となる場合がございます。

創作平安王朝料理

¥12,960 (税込・サ別)

※2名様より12名様までの限定でご予約承ります。
※材料・調理の都合上、
一週間前までにご予約お願いいたします。

京料理の源流 「創作平安王朝料理」

きっかけは当代が「京料理の源流とはどんなものか?」とお客様より尋ねられ、
平安時代の食文化を調べてみようと思ったのが始まりでした。

奈良の食文化を研究されていた奥村彪生先生とご縁があり、
ご協力を頂きあらゆる文献を調べたところ、
類聚雑要抄(るいずざつようしょう・国立博物館蔵)の中に、
藤原忠道の東三条第における大饗料理がのっておりました。

こちらを基に当時世間にはなかった平安貴族料理を勉強しましたが、
文献どおりですととても口にできないほど塩辛く、
硬いのでお味は現代に合わせることに致しました。

器やしつらえも当時に近い物にするために、
これらは京都の神具を扱っておられる株式会社 井筒の当時の社長、
故・井筒雅風先生にお願いしました。(こちらは天皇陛下の御倉を作られています。)
テーブルにあたる春日卓、お座布団にあたるおしとねを12客作って頂きました。
器は塗物、錫器、かわらけ等を誂えました。

5年の歳月を費やし、平成6年、建都1200年に合わせ、
「創作平安王朝料理」を発表することが出来ました。

献立は食前酒の「薬酒(くすざけ)」に続く一進は「祝菜(ほがいな)」。
中央に御物(おもの)と呼ばれるご飯を高く盛り付け、
その周囲金塗の器に彩られた「おまわり」(そ・ほじし・すわやり・むしあわびなど)が
円周状に並びます。数が多いほどご馳走であったところから「かずもの」の別称が生まれ、
これが、やがて「おかず」になっていったといいます。
横には調味料である「四種器(よぐさもの)」が添えられています。
食具は銀製の箸と匙。この後料理は二進から十進まで続きます。

六盛の「創作平安王朝料理」、1200年前の都人を感じに一度ご賞味くださいませ。

  • ¥1,080(税込・サ別)

    • さといもコロッケ
    • とうもろこし
    • 野菜の炊合せ
    • だし巻き
    • 白ご飯おにぎり
    • アイスクリーム 又は
      シャーベット

    ※こちらは幼稚園年少のお子様位までに適した量です

  • ¥2,700(税込・サ別)

    • 天ぷら 又は 甘鯛の塩焼
    • 野菜の炊合せ
    • 出し巻き
    • ご飯、赤出し、香の物
    • バニラアイスクリーム
  • ¥3,240(税込・サ別)

    • 国産黒毛和牛の陶板焼
    • 野菜の炊合せ
    • 出し巻き
    • ご飯、赤出し、香の物
    • バニラアイスクリーム

※六盛の「手をけ弁当」は@登録商標です。(第766529号)
※お献立は毎月変わります。
※お値段表示はすべて消費税8%を含んだ金額で
表示しております。 (別途、サービス料頂戴いたします。)

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